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BIO

露崎春女(つゆざき はるみ)

神奈川県出身。

幼い頃から様々な楽器に触れ、16歳の時に出会ったゴスペルミュージカル『Mama I Want To Sing』で感じた<魂の声>の魅力に衝撃を受ける。1995年10月にシングル「TIME」でメジャーデビュー。着実に日本における R&Bシーンの先駆者として活動の場を広げ、確固たるファンを獲得。

2001年11月、アーティスト名義を”Lyrico”として新たな活動をスタート。2002年9月にリリースされた「キセキノハナ」は、独特のオリエンタリズムにR&B色が加わったLyricoオリジナル・サウンドとして多くの新しいファンを獲得。自身の音楽性をより叙情的で繊細な世界へと昇華させJ-POPシーンに新たな地位を確立する。

2008年10月、デビュー13年を迎える節目に、新曲と今までの作品を含めた今までの集大成とも言える2枚組アルバム『13years』をリリース。自身の音楽性のルーツに立ち返るべく、再びアーティスト名義を”露崎春女”とする。

2011年、ヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍。同年2月にiTunesで独占先行発売された新曲「Sacrifice」を含むEP盤がiTunes R&Bチャート1位を獲得。4月には10thアルバム『Now Playing』を発売、国内外の実力派トラック・メーカー達と織り成した2011年最新型R&Bアルバムとして大きな話題を呼ぶ。

2012年7月には、自身初となるカヴァー・アルバム『Respect』を発売。日本人でありながら洋楽曲を深い理解と共に歌いこなすことができるアーティストと高い評価を受ける。

2013年10月、全国コミュニティFMラジオ60局以上で「露崎春女のNatural Woman」スタート。そして12月には12th ALBUM『Love Naturally』を発売。

2015年4月にデビュー20周年を記念して、自身の曲をアカペラアレンジでセルフカバー(洋楽カバーも収録)した初のアカペラ作品「ONE VOICE」をリリース。

2016年7月13日にはアカペラ作品第二弾「ONE VOICE ll」をリリース予定。

癒しと力強さが同居した圧倒的歌唱力で魂を揺さぶるライブパフォーマンスは常にオーディエンスを魅了している。また作詞作曲をはじめ、トラックメイキング、ボーカルアレンジ等も手掛け、プロデューサーとしても活躍の場を広げている。またデビュー前より携わったSING LIKE TALKINGのライブツアーにも、近年再びコーラスとして参加している。

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